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牛飼座

Author:牛飼座
笑顔をテーマに“生きる”ことを探求する詩書家“牛飼座”
大阪生まれ大阪育ちの薩摩男児、元美容師。
『日本一周、笑顔増や詩の旅』
『タイ放浪、笑顔探しの旅』を経て
手書き詩集『Heart Made』出版(サンクチュアリ出版)

その後『一歩笑進アメリカ横断の旅』(NY→LA)に行き
横断中(90日)に『1,000人に“書”の作品を買ってもらう!!』という目標に挑戦し、1015人に書いて帰ってきた。
帰国後、大阪で親友とcafeを立ち上げたのち
六甲山の標高750m付近にある廃校を改装し
生き甲斐をシェアするシェアハウス『viaggio』を創りながら大自然の中で“生きる”ことを探求している。
史上最年少の仙人を目指す。

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“首長族”と“オカマの洗礼”
今日は1Dayツアーに参加して首長族などの山岳民族に会いに行ってきました。

PB270486.jpg


10人ぐらいのツアリストが一台のワゴンに乗り、民族の村をまわるのですが


毎日たくさんの観光客が訪れる彼らの村は


当然のことながら観光客相手に商売をすることが日課となります。


手芸品やアクセサリー、織物などをならべて


おばあちゃんや10歳前後の女の子が横に座り


「How much?」の問いに一日中答えてます。


カメラを向けられると、視線を合わせますが


小さな女の子に笑顔はなく、目が疲れているように見えます。


それはそうだろうと思います。


自分がたまたま生まれたその場所に、カメラを持った異国人が毎日のように訪れ、


その相手ばっかりをするとしたら


一体自分は何なのだ?と思うでしょう。


“あなたは変わってる”と毎日言われてるようで


“変わってる”と言われることが日常となり


何が普通の生活なのか、普通に接するとはどういうことなのか分からなくなるだろう。。。


もともとは自給自足に近い生活のはずだが


今は農業半分ぐらいなのだろうか、、、


そんなことを思いながら、一ツアリストであり、一異国人の自分が


なぜか、がっかりするのもおかしな話である。


他人(ひと)を知りたいと思う気持ちは誰にでもあると思うが


他人を知るということはそれなりに責任があることなのかもしれない。


中には観光客があまり入っていない村もあるようなので、


次回はイキイキとした彼らに会いに行きたいと思うところだが、


彼らのためにもそっとしておこう。


そんなことを考えながら、多国籍なツアー一同でランチを取る時、


みんなあまり食べないので、ガツガツ食べてやりました☆


「体は小さいのに、たくさん食べるねぇ」みたいなことを


デカイ西洋人が言ってましたが、


そのテーブルに座った時点で僕は日本代表です。


日の丸を背負った戦士です。


おかわりまでして日本の圧勝でした☆


帰りのバスでのBGMはもちろん“君が代”です☆


そんな感じで、ツアーの主旨が途中から違っていた牛飼座でした♪







タイトルの“オカマの洗礼”が気になって見てくれた人もいるかと思うので


あまり思い出したくないのですが紹介しておきます、、、






一昨日の夜、日記をアップした後で屋台に行って、


チェンマイ名物のカレーヌードル、カオソーイを食べ、


ビールを飲んでほろ酔いで気分よく歩いていたらキレイなお姉さんが


「スペシャルマッサージしませんか?」みたいなことを聞いてきたので


“スペシャル”って響きにつられて


「How much?」って聞いたら思ったより安かったのでやってもらうことにした☆


なかなか気持ち良くマッサージをしてもらってたら、


微妙に股間にソフトタッチしてくるから、少しおかしいなと思いながら続けてもらってると


全身をなめまわすように触りだし、


マッサージされてるのか、セクハラされてるのか分らない感じで、


耳元で「Go HOTEL with me.」みたいなことを言うから


このお姉さんはオカマなんじゃないかと思い、


終わりがけに「Are you OKAMA?」って聞いてみたら


彼女はニヤッとして「Yes OKAMA!!」って言った、、、


ホンマに女性以上に女らしかった。。。


そして日本語の“オカマ”で通じるんやね、、、


きっと今までに、たくさんの日本男性を揉みほぐしてきたのだろうと思うと


“君が代”どころじゃないですね、、、


安いにしても、セクハラをされお金を払うのに違和感があった。


男を触りたい彼らからしたら、どうりで安くてもいいわけだ、、、


タイのオカマ恐るべしと思った夜でした。

PB240352.jpg

 ↑その日にやってたロウソク祭り


酔いもさめたので、帰りにBeerを飲みなおす牛飼でした☆


                                      苦笑

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未分類 | 22:20:59 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
首長族って
久しぶりに見ましたけどタイの人々だったんですね
2007-11-30 金 00:28:35 | URL | 竹宮イッセイ [編集]
そうっすよぉ!!もっと山奥まで行くと、観光客も少なく素朴な彼らに会えるみたいです☆
2007-12-01 土 20:15:53 | URL | 牛飼座 [編集]
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