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牛飼座

Author:牛飼座
笑顔をテーマに“生きる”ことを探求する詩書家“牛飼座”
大阪生まれ大阪育ちの薩摩男児、元美容師。
『日本一周、笑顔増や詩の旅』
『タイ放浪、笑顔探しの旅』を経て
手書き詩集『Heart Made』出版(サンクチュアリ出版)

その後『一歩笑進アメリカ横断の旅』(NY→LA)に行き
横断中(90日)に『1,000人に“書”の作品を買ってもらう!!』という目標に挑戦し、1015人に書いて帰ってきた。
帰国後、大阪で親友とcafeを立ち上げたのち
六甲山の標高750m付近にある廃校を改装し
生き甲斐をシェアするシェアハウス『viaggio』を創りながら大自然の中で“生きる”ことを探求している。
史上最年少の仙人を目指す。

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“日本一天に近い場所”

20070818114208.jpg



7月17日昼



鎌倉駅前のサイゼリアでのヒロユキさんとのアホトークの中で



7月25日に富士山に登るという話しが出てきた。



その日は僕の父親の2度目の命日で



天から「父親に会いに行きなさい!!」という言葉が降りてきた。



それが僕にとって運命であり使命だと思わずにはいられなかった。



次の瞬間には「一緒に登ります!!」と返事している自分がいた。。。






“笑顔登山詩人”牛飼座の誕生です☆






97日目(7/25):富士山
晴れ→曇り




朝から張り切って出発し、10時半に河口湖駅でヒロユキさんと合流した。



登山素人の僕は登ることを決めた日から



なるべく歩いて移動するようにしてトレーニングしていた。



当日の体調は良好で、天気にも恵まれていた。



五合目までは車で行き、ほうとう鍋でパワーをつけた☆

P7250746.jpg



準備運動を念入りにして、PM1:23登り始めた。



軽快に歩き出し、写真を撮ったりしながら余裕を見せた。



アホは高い所と“一番”という言葉が好きである。



イコール富士山LOVEである☆



アホな二人にはやはりアホな計画があって



僕は筆ペンとノートを片手に思い浮かんだ言葉を書きながら登り



頂上でも詩を書くために色紙と筆セットをリュックに詰めた。



ヒロユキさんは“ラーメンで一生遊び尽くす”って書いた



アホみたいにデッカイ旗とチキンラーメンセットを持って登った。



二人が共通して持ってるのが



“勢い”という名の硬そうで柔い鎧と



アホなぐらいの“熱いハート”です☆



重い荷物を背負っていても、父親が待ってくれてると思うと



くじける気がしません!!



きっと人は何かが待ってるから頑張れるのです。



PM2:05六合目で少し休憩を入れた。

P7250756.jpg



“どうでもいい”という言葉が降りてきた。



大きなモノを目指していると、いい意味で色んな事がどうでもよくなり



小さなことが気にならなくなる。



七合目でも写真を撮りまくって、まだまだ余裕です☆

1.jpg



登山道を歩いていると、知らない人達と励まし合って登ります。



同じモノを目指すということは“心を繋ぐ”ということかもしれません。



酸素の薄くなる中、体力的にキツくなってくると



その中でいかに喜びを見つけることができるかが



“心の強さ”だと気付かされます。



八合目の太子館という山小屋を越えたころに



頑張って登る小さな子供を見て



「もぉちょっと!頑張ろぉ!!」ってかけた言葉が



親父の言葉に思えた。



熱くなるマブタを押さえ、歯を食いしばって登った。



目標の山小屋“元祖室”に着き食べたカレーは美味かった。



仮眠を取り、御来光に備えた。






98日目(7/26):富士山
曇り




AM1:30星と夜景を観ながら頂上を目指し出発した。



暗くて何も見えないからこそ、観える大切なモノがある気がした。



AM3:00頂上に到達し、まずは



「ワッハッハッハ~!!ワッハッハッハ~!!」



「日本に笑顔を増やしてやるぅー!!」と叫んでやりました☆



AM4:50雲の合間から光が差した。



曇っていて、見えないかもと思っていたところ



天からの風がサァーっと雲を押しのけた。



思わず「オォー!!」と叫んでしまうくらいの感動です。



光に向かい親父の冥福を祈った。

P7260772.jpg



涙が溢れた。



この先、何があっても負けない気がする。



何とも言えない熱いパワーが込み上げてきた。



最高峰の剣ヶ峰まで歩き、もう一度祈っていたら



雲一つ無くなった空から雨が降ってきた。



、、、親父の“嬉し涙”や。。。



全身に鳥肌の波が立ち、たくさんの詰まる想いが胸を熱くする。



“この道を進む僕を喜んでくれている”



僕も人間だから無数の迷いの中を生きている。



正しいかなんて誰にも分からない。



でも親父が喜んでるなら、誰がなんと言おうが“正しい”ねん!!



僕にできる親孝行は、僕が人に喜ばれる存在になること。



そうすれば親父がいたことを喜ばれてることになる。



“牛飼”という名前がたくさんの人に愛されるように



生き方を選んで歩いて行きます。



一番天に近い場所で書いた詩は『全てにありがとう』





生きてることに





共に笑ってくれる人がいることに





隣にいてくれる人がいることに





見守ってくれる人がいることに





痛みや苦しみを感じることに





喜びや幸せを感じることに





全ての人やモノ、生命や想いに感謝☆




P7250761.jpg







そんな感じで僕は文字通り



日本最高の詩人になりましたよ☆

P7260785.jpg



ヒロユキさんのチキンラーメンも頂いて



AM7:30には下山スタートして



途中ヒロユキさんの靴がクラッシュしましたが



テンポ良くAM10:30には五合目に無事辿り着きました。



さすがに疲労があったのか、足まで笑ってた(笑)



帰りに風呂に入り、飯を食って河口湖駅で解散しました☆



きっかけをくれたヒロユキさんに改めてありがとぉ!!






夕方前にはイトコのさおりチャンの家に戻り休憩して



渋谷に出てBLENDAとKzEとビール片手に魚のヒラキをつつきながら



旅の話や富士山の話やソウルメイト等々色んな話をして



旅が終わったらまた会う約束をした☆



その後も渋谷の交差点で路上に座ってたら



鹿児島から遊びに来てる鉄平くんに詩を書いて仲良くなった☆



KAT-TUNのタナカくんがいて騒いでた☆



なんだかんだで夜中まで路上にいた、けっこータフな牛飼座でした☆



富士登山の写真はフォトアルバムに近々アップしておくので



チェックしてくださいねぇ☆



東北は涼しいと思いきや、仙台も36℃を越えるぐらい暑いですが



北の大地が待ってるので頑張りますよぉ!!



みなさんも夏に負けずに熱く生きましょう☆



合笑


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