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牛飼座

Author:牛飼座
笑顔をテーマに“生きる”ことを探求する詩書家“牛飼座”
大阪生まれ大阪育ちの薩摩男児、元美容師。
『日本一周、笑顔増や詩の旅』
『タイ放浪、笑顔探しの旅』を経て
手書き詩集『Heart Made』出版(サンクチュアリ出版)

その後『一歩笑進アメリカ横断の旅』(NY→LA)に行き
横断中(90日)に『1,000人に“書”の作品を買ってもらう!!』という目標に挑戦し、1015人に書いて帰ってきた。
帰国後、大阪で親友とcafeを立ち上げたのち
六甲山の標高750m付近にある廃校を改装し
生き甲斐をシェアするシェアハウス『viaggio』を創りながら大自然の中で“生きる”ことを探求している。
史上最年少の仙人を目指す。

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“大地のPower”
一言で言うとヤバイ。



大地のパワーをガンガン感じるエリア。



神々が住む町といわれるパワースポットのセドナ、



ネイティブアメリカンのHOPI族、NAVAJO族が住む町を訪ねた。






人間がちっぽけに感じるほどのでっかい岩と



360°地平線の景色。






BIGスケール、BIGパワーの中にいると



“人間が「地球」という星の



「大地」というフィールドの上で生かされている”



ということが五感にガツンと響く。






“考える”を超えた世界。






自分に何ができるわけでもないが



今、与えられたモノをおもいっきり楽しむことが



自分にできる一番の感謝の表し方、、、






ということで、



またまた色んな楽しみ方をしてしまいました☆






まずは、セドナで



ブルース・リーになって飛び蹴りを一発☆

24171344_762908721[1]

続いてハンコック(ウィル・スミス)ごっこ☆

24171344_3248841459[1]

いい大人二人でお茶目にハートマークを作ったり

24171344_2772966138[1]



ただ遊んでいるようだけど



これが僕らの感謝のカタチです(笑)









セドナの中でも特にパワーの強い



地球の磁力の源と言われるボルテックスの上で



一歩笑進スタンドのオーダーをくれた笑顔仲間の目標を読み上げ

24171344_1287212223[1]


最後に


 「自分の店を持つことと本の出版を通して

           自分の経験や想いを多くの人に伝える」


という自分の目標を宣言し、



「やるぞ~!!!!」と叫んだ。






鳥肌が立つのと同時に



体の中が熱くなるのを感じた。
    





TakaとYucariも続けて宣言し、叫んだ。









 「何でもできる!!」






ただ、そう感じた。









仕上げは、贅沢にも



ボルテックスにあるキレイな川(水温約2~3度)に



定番の飛びこみです☆

24171344_1844775882[1]
準備体操中

24171344_175680798[1]
飛び込み後のランチ









宇宙から隕石が落ちてきてできた大きなクレーターからは



宇宙の果てしないパワーを感じた。

24171344_4227859391[1]










ネイティブアメリカンの居住地では



僕がいつも指にしているリングを作ったアーティストにぜひ会いたくて



リングの裏に入っているマークとイニシャルだけを頼りに



辺りに住むインディアンに尋ねながら



そのアーティストの家を探した。



特に目印があるわけでもなく、



だだっぴろい大地に岩でできた山と



まばらな木の中に道があるだけで



ポツポツとある家を目印に探していった。



初めはインディアンジュエリーの店員に尋ね、



Hopi族の村人3、4人に尋ねたら親戚らしき人に辿り着いた。



ひょっとしら会えるかも、、、



そう思いながら、丘の頂上にある一つの家を訪ねた。






 「Is Mitchell here ?」






扉を開けてくれた女性が「Yes!!」と答え



Mitchellを呼んでくれた。



Mitchellは快く家の中に招いてくれ



握手をして、色々話しをしてくれた。



彼は日本でも人気のあるアーティストで



彼の作品を探したいとは思っていたけど



まさか本人に出会えるなんて



めちゃくちゃ感動した。

24171344_275213261[1]
Mitchell Sockyma


一つの作品がきっかけで



大きな“出逢い”と“感動”が生まれる。
 


「そんな作品を創りたい!!」



大きな感動がそう思わせた。





彼の住むSecond Mesaという村は丘になっていて



広い大地を見渡せる。






朝は日が出てくるのを見て全ての生命に感謝して、



昼は風と日の光を感じ、



夕方は空が赤くなるのをじっと見つめ、



夜は一面の星空を眺める。






そんな生活を感じさせるロケーションだ。

24171344_1659989030[1]






言葉ではうまく説明できないが






生きるのに“必要なモノ”と



“余分なモノ”が見えてくる感覚。






色んなモノに恵まれた日本には



道がありすぎて、迷う人も多いだろう



モノがありすぎて、感謝を忘れる人もいるだろう。










無くていいものは思ったよりたくさんある。



きっと“無”をうまくコントロールできるようになることで



シンプルになった“大切なモノ”が見えてくる。



自然はもちろん



絵にしても、僕の書の作品にしても



無(空白)をどこに持ってくるかで印象が変わってくる。






色んな経験をして



自分のバランスを見つけながら生きていこう。

24171344_88938219[1]










次回はモニュメントバレー&グランドキャニオンです♪






大地の恵みに大きな感謝☆





合笑



※現在書き下ろし人数 622/1000人
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未分類 | 15:32:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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